妊娠中 体重増加 対策

妊娠中 体重増加 対策

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妊娠中は食べるものから行動まで、いろいろな制限がありますよね。
お腹の赤ちゃんのためなのでしょうがないですし、できるだけ頑張って理想的な生活を送りたいものです。

 

しかし、こと体重増加については一筋縄ではいかない気がします。というのも、つわりが終わる妊娠中期以降はやっぱり食欲が違います。私は今まさに妊娠中期(5ヶ月)なのですが、いつもよりも食べたい気持ちが多いような気がします。それに、普段通りに食べていても、体重計に乗るたびに体重が増えていきます。明らかに赤ちゃんの体重の増え方より速いスピードです…。

 

しかし、「普段通りでも体重が増えていくならどうしようもないか」とあきらめるわけにもいかないのが妊婦さんの大変なところ。急激な体重増加は妊娠中毒症を引き起こしたり、妊娠線ができやすくなったり、といいことはありません。そのためにも、何らかの対策を行う必要があるのです。

 

では、どんなことを行っていけばいいかまとめてみようと思います。

 

1.運動

まずやっぱり運動です。お腹がどんどん大きくなっていって普段の生活をするだけでも大変だと思いますが、適度な運動は急激な体重増加を防いでくれます。運動の例を挙げると、以下のようなものがあります。

  • 散歩
  • マタニティヨガ
  • マタニティビクス
  • マタニティスイミング

散歩は手軽にできるのでいいですよね。上のお子さんがいる場合なんかも、散歩でしたら自分の好きな時間に行えますし、準備もいらないのでまずは散歩を習慣づけてもいいのかもしれません。
マタニティヨガやマタニティビクスは地域の健康センタ―のようなところでレッスンが開催されていることもあります。私の住んでいるところだと、健康センターでも実施しているようですし、通っている産婦人科でもレッスンをしているようです。まだ5ヶ月に入ったばかりなので挑戦していませんが、そろそろ何かやってみようかなと思っているところです。

 

2.食事

次に気を付けたいのが食事です。これはちょっと難しいかなとも思いますが、日々のちょっとした気遣いで結果は出てくると思います。目的はやせることではなく、健康的な範囲で体重を増やすことなので、そこまで神経質にならなくてもいいですしね。
では何に気を付けたらいいかというと、とりあえず塩分には気を付けましょう。ほかにも甘いものを食べすぎないとか、いろいろあるのですが、ダイエットしているわけではないので、妊娠中毒症にならないようにすることが第一です。塩分の摂りすぎは高血圧やむくみに直結します。普段通りのボリュームの食事でも、塩分が高ことでむくみ、体重が増えるというケースが多いようです。妊娠中毒症は胎児にも影響を与えてしまいますから、普段使っている醤油を減塩のものに変えてみるとか、身近で簡単なところから始めましょう。ストレスのかかりすぎもよくありませんからね。食事のバランスが気になる方は、サプリメントを活用するのも手だと思います。私もサプリメントには頼っています。

 

まとめ

妊娠中期以降の急激な体重増加を予防する方法としては、以下の二つです。

  1. 適度に運動をすること
  2. 食事(特に塩分)に気を付けること

 

健康的な妊娠生活を送るためにも、できることから始めていきましょう^^

 

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